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めんどな裁判

1 :かねたいちろう:03/08/29 17:40
おいでんなさい

2 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:42
2げっとぉ〜

だけど、このスレって何がしたいの?

3 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:43
などんめ

4 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:43
家庭にまつわるトラブルの裁判の相談してくれるのか?

5 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:45
ああ、そりゃめんどいねぇ〜、めんどいねぇ〜

というレスをしてくれるのであろう

6 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:45
金がなくてできない裁判もここでいいですか?

7 :かねたいちろう:03/08/29 17:48
けっこです

8 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:48
>>1
法律板にいけば

9 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:50
>>8
めんどなの意味ってなに?

10 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:52
金がなくてできない裁判その1

婚約中に、旦那が買ってくれたプリンターをそのまま新居にもって行ったら
オレのものだと自分の部屋に持って行こうとした。
それは、私のものだと取り返そうとした
今プリンターは廊下でどちらの部屋で暮らすか待ちわびている。

11 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:55
>>10
判決

そんな面倒を引き起こすプリンターは次回の粗大ゴミで捨てなさい。
プリンターを捨てて家庭円満。
それができなければ離婚しる。

12 :名無しさん@HOME:03/08/29 17:56
金がなくてできない裁判その1

隣の家のかわいい猫ちゃんが、いつもうちのベランダにお昼寝に来る。
私はかわいい猫ちゃんの為に毎日高級な御飯を用意して
お水も水道水じゃなくてミネラルウォーターをあげて
ブラッシングをしたりお風呂にも入れてあげた。
ある日、隣の人は猫ちゃんを置いて出て行ってしまったから
私がネコちゃんを引き取りたかったのにだめだと言われた。

13 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:01
>>11
それでは愛するプリンターちゃんが死んでしまいます。

14 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:06
>>10
判決

可愛がっていた猫が野良猫になって寂しがっていると思われるので、
あなたも着の身着のまま家を出なさい。
野良人間となって野良猫と仲良く暮らしてください。


>>13
ではプリンターを確保するために離婚の道を選びなさい。
それができなければ、家中の壁を取り払って、
家をワンルームにしてしまいなさい。

15 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:09
桐のタンスを置く場所も無いし
管理もできないからとお断りした着物を
義母が半年アメリカに行っているだけだからと強引に預けに来ました。
仕方ないので自分なりには保管していたんです。
しかし普通のクローゼットに吊るしておいたのがいけなかったのでしょうか
ムシが食ってしまいました。
義母は弁償しろと言ってきました。私はお金がないので裁判もおこせません。

16 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:11
>>10

プリンタサーバを購入して共有しろや。

17 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:12
はい次の人どうぞ

18 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:14
>>14
これは大切な私のプリンターちゃんなので
どうしても自分の部屋におきたいんです。

>>16
それはしてますよ、私が言いたいのはプリンターを自分の部屋に
おきたいという事なんです。

19 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:15
>>15

強引に預けにきた=断りきれなかった=OKした

ということだろ?弁償するのが普通。

20 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:15
>>14のネコの方
それは嫌です、この家で一緒に住みたいです。

21 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:16
>>15
判決

義母や親族がいる中でテーブルの上にのぼり、
尻を丸出しにして思いっきり脱糞して(゜∀゜)アヒャヒャと笑いなさい。
そうすれば義母も以後なにも言わなくなるでしょう。

22 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:16
>15

虫食ったところにアップリケをしてはどうでしょうか?

23 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:18
>>15 証拠は隠滅、これ常識。そんな厄介なものは燃やしてしまいなさい。

24 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:18
>>16
旦那の部屋も自分の部屋にしなさい。

>>20
グズグズ言わないで家を出なさい。
家を出たら母を訪ねて三千里旅をしなさい。

25 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:22
>>10
プリンターって毎日使う?
私はたまにしか使わないから、自分のスペースには置きたくないよ、邪魔なんだもん。
夫の部屋に押しつけておいて、使うときだけ持ってくるの。
そんで、インクも夫に買ってもらうの。
たまにしか使ってないからインク代請求されたこともないし。

26 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:24
岩城晃一さんが大好きだから私の貯金をあげたい。
でも手渡したい。

27 :かねたいちろう:03/08/29 18:40
どんぐりと山猫

 おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、一郎のうちにきました。

   かねた一郎さま 九月十九日
   あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。
   あした、めんどなさいばんしますから、おいで
   んなさい。とびどぐもたないでくなさい。
                   山ねこ 拝


28 :名無しさん@HOME:03/08/29 18:43
良スレのよかーん。

29 :かねたいちろう:03/08/29 18:49
 こんなのです。字はまるでへたで、墨もがさがさして指につくくらいでした。
けれども一郎はうれしくてうれしくてたまりませんでした。はがきをそっと学校
のかばんにしまって、うちじゅうとんだりはねたりしました。
 ね床にもぐってからも、山猫のにやあとした顔や、そのめんどうだという裁判
のけしきなどを考えて、おそくまでねむりませんでした。
 けれども、一郎が眼をさましたときは、もうすっかり明るくなっていました。
おもてにでてみると、まわりの山は、みんなたったいまできたばかりのようにう
るうるもりあがって、まっ青なそらのしたにならんでいました。一郎はいそいで
ごはんをたべて、ひとり谷川に沿ったこみちを、かみの方へのぼって行きました。

30 :名無しさん@HOME:03/08/29 19:50
>>27
あ、それか!
なんか頭の中でひっかかってた。

31 :かねたいちろう:03/09/02 15:06
 そのとき、一郎は、足もとでパチパチ塩のはぜるような、
音をききました。びっくりして屈んで見ますと、草のなかに、あっちにもこっちにも、
黄金いろの円いものが、ぴかぴかひかっているのでした。
よくみると、みんなそれは赤いずぼんをはいたどんぐりで、もうその数ときたら、
三百でも利かないようでした。わあわあわあわあ、みんななにか云っているのです。
「あ、来たな。蟻のようにやってくる。おい、さあ、早くベルを鳴らせ。
今日はそこが日当たりがいいから、そこのとこの草を刈れ。」
やまねこは巻きたばこを投げすてて、大いそぎで馬車別当にいいつけました。
馬車別当もたいへんあわてて、腰から大きな鎌をとりだして、ざっくざっくと、やまねこの前のとこの草を刈りました。
そこへ四方の草のなかから、どんぐりどもが、
ぎらぎらひかって、飛び出して、わあわあわあわあ言いました。
 馬車別当が、こんどは鈴をがらんがらんがらんがらんと振りました。
音はかやの森に、がらんがらんがらんがらんとひびき、
黄金のどんぐりどもは、すこししずかになりました。
見ると山ねこは、もういつか、黒い長い繻子の服を着て、勿体らしく、
どんぐりどもの前にすわっていました。
まるで奈良のだいぶつさまにさんけいするみんなの絵のようだと一郎はおもいました。
別当がこんどは、革鞭を二三べん、ひゅうぱちっ、ひゅう、ぱちっと鳴らしました。
 空が青くすみわたり、どんぐりはぴかぴかしてじつにきれいでした。
「裁判ももう今日で三日目だぞ、いい加減になかなおりをしたらどうだ。」
山ねこが、すこし心配そうに、それでもむりに威張って言いますと、

32 :かねたいちろう:03/09/02 15:09
どんぐりどもは口々に叫びました。
「いえいえ、だめです、なんといったって頭のとがってるのがいちばんえらいんです。
そしてわたしがいちばんとがっています。」
「いいえ、ちがいます。まるいのがえらいのです。
いちばんまるいのはわたしです。」
「大きなことだよ。大きなのがいちばんえらいんだよ。
わたしがいちばん大きいからわたしがえらいんだよ。」
「そうでないよ。わたしのほうがよほど大きいと、
きのうも判事さんがおっしゃったじゃないか。」
「だめだい、そんなこと。せいの高いのだよ。せいの高いことなんだよ。」
「押しっこのえらいひとだよ。押しっこをしてきめるんだよ。」
もうみんな、がやがやがやがや言って、なにがなんだか、
まるで蜂の巣をつっついたようで、わけがわからなくなりました。
そこでやまねこが叫びました。
「やかましい。ここをなんとこころえる。しずまれ、しずまれ。」
 別当がむちをひゅうぱちっとならしましたのでどんぐりどもは、
やっとしずまりました。やまねこは、ぴんとひげをひねって言いました。
「裁判ももうきょうで三日目だぞ。いい加減に仲なおりしたらどうだ。」
 すると、もうどんぐりどもが、くちぐちに云いました。
「いえいえ、だめです。なんといったって、
頭のとがっているのがいちばんえらいのです。」
「いいえ、ちがいます。まるいのがえらいのです。」
「そうでないよ。大きなことだよ。」
がやがやがやがや、もうなにがなんだかわからなくなりました。
山猫が叫びました。
「だまれ、やかましい。ここをなんと心得る。しずまれしずまれ。」
別当が、むちをひゅうぱちっと鳴らしました。
山猫がひげをぴんとひねって言いました。
「裁判ももうきょうで三日目だぞ。いい加減になかなおりをしたらどうだ。」
「いえ、いえ、だめです。あたまのとがったものが……。」
がやがやがやがや。

33 :かねたいちろう:03/09/02 15:11
山ねこが叫びました。
「やかましい。ここをなんとこころえる。しずまれ、しずまれ。」
別当が、むちをひゅうぱちっと鳴らし、どんぐりはみんなしずまりました。
山猫が一郎にそっと申しました。
「このとおりです。どうしたらいいでしょう。」
一郎はわらってこたえました。
「そんなら、こう言いわたしたらいいでしょう。このなかでいちばんばかで、
めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらいとね。
ぼくお説教できいたんです。」
山猫はなるほどというふうにうなずいて、それからいかにも気取って、
繻子のきものの胸を開いて、黄いろの陣羽織をちょっと出して、どんぐりどもに申しわたしました。
「よろしい。しずかにしろ。申しわたしだ。このなかで、
いちばんえらくなくて、ばかで、めちゃくちゃで、てんでなっていなくて、
あたまのつぶれたようなやつが、いちばんえらいのだ。」
 どんぐりは、しいんとしてしまいました。
それはそれはしいんとして、堅まってしまいました。

34 :かねたいちろう:03/09/08 15:15
おいでんなさい

35 :名無しさん@HOME:03/09/08 15:18
どんぐりは愛らしい

36 :ガブリエル ◆5SlyEtS7j2 :03/09/08 15:20
いやはやなつかしい
宮沢賢治

37 :名無しさん@HOME:03/09/08 15:22
クラムポンは笑ったよ。カプカプカプカプわらったよ。

↑小学校の教科書にのっていましたが結局このクラムポンって何
 なんでしょう?

38 :ガブリエル ◆5SlyEtS7j2 :03/09/08 15:31
カニのあわとかあめんぼとか
いろいろ説があるらしいけど
「なにか」と断定してはいけないということになってるらしいです
現在の教育要項では

39 :37:03/09/08 15:33
そうなのそうなの。担任の先生も「自分の想像で」なんていって
教えてくれなかったんだよ。私はでっかいでっかいなまずのような
生き物を想像していた。大人になったらわかるだろうと思っていたの
にもういい歳なのにわからない。宮沢さんは奥が深いわっ。

40 :名無しさん@HOME:03/09/08 15:35
ガブってかしこそう
何故にアフォキャラになってるの?

41 :名無しさん@HOME:03/09/08 15:37
そのほうが叩かれにくいから

42 :名無しさん@HOME:03/09/08 15:40
基地買い系は実は思慮深い賢い人達で
薀蓄たれている香具師は大した事ないと思う
こんな名無しの戯れ言

43 :名無しさん@HOME:03/09/08 16:34
イーハトーブはエスペラント語で岩手のこと
クラムボンもエスペラント語のkrabo(蟹)が元になっている

じゃなかったのか?覚え間違いかな。

44 :名無しさん@HOME:03/09/08 16:37
すごいな。43さんは。私的には70へぇーだ。
ついでにエスペラント語って何だったっけ?
世界共通語ってやつだっけ?

45 :名無しさん@HOME:03/09/08 17:04
  http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/youth/1063005796/l50
       
            なす山口=いっちょるを少年犯罪板で発見しました。

┗┫むかで┣┓ の自治
1 名前: pl674.nas921.yamaguchi.nttpc.ne.jpヽ( ゚ 3゚)ノ [自治?笑かすな] 投稿日: 03/09/08 16:23
安易にクリックしちゃダメ!http://bitch.no-ip.info:9999/~imgboard/data/imb_1231.jpg ヽ( ゚ 3゚)ノ

46 :名無しさん@HOME:03/09/08 17:06
岩手県人だが知らんかった>イーハトーブ

47 :名無しさん@HOME:03/09/12 03:49
やまなし(初期形)
 小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈を見て下さい。

一、五月 。
 二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話してゐました。
  「クラムボンはわらったよ。」
  「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」
  「クラムボンは立ちあがってわらったよ」
  「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」
 上の方や横の方は青くくらく鋼のやうに見えます。そのなめらかな天井をつぶつぶ暗い泡が流れて行きます。
  「クラムボンはわらってゐたよ。」
  「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」
  「そんならなぜクラムボンはわらったの。」
  「知らない。」
 つぶつぶ泡が流れて行きます。蟹の子供らもぽっぽっぽっとつゞけて五六粒泡を吐きました。それはゆれながら青白く光って斜めに上の方へのぼって行きます。
 つうと銀のいろの腹をひるがへして、一疋の魚が頭の上をすぎて行きました。
  「クラムボンは死んだよ。」
  「クラムボンは殺されたよ。」
  「クラムボンは死んでしまったよ。」
  「殺されたよ。」
  「そんならなぜ殺された。」兄の方は、その右側の四本の脚の中の二本を弟の頭にのせながら云いました。
  「わからない。」
 魚がまたツウと戻って下流の方へ行きました。
  「クラムボンはわらったよ。」
  「わらった。」
 にはかにパッと明るくなり、日光の黄金は夢のやうに水の中に降って来ました。



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